哲学 (4): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2015年04月11日

古典を読むことの真髄とは




よく古典を読むことが


大事であると

言われていますが



最近になって

ようやくその意味が

少し分かってきたかな

と思う


古典文学とは

要は 昔の人が書いた

本である


比較的新しい文学と言えば

雪国とか 坊ちゃんとか
羅生門とかの小説


哲学でいえば

ニーチェやマルクスなど

昔のものであれば

それこそ

聖書などが

古典になります



古典は古い作品なのにも

関わらず


現代になっても

読まれているということは


そこに 何かしらの価値が あると言うことである


もっと言えば

普遍的な何かであり

真理に近いものがあるのだと思う



何故なら

全ての時代の人々が

それを読んでいる


必要としているから

それが 現代にまで


引き継がれているのである


特に 聖書などは

分かりやすいと言えるでしょう


宗教や哲学や神話があるから


現代の作品が生まれていると言っても過言では

ありません


全てを辿ってみると


そこに いきつくのです


歴史上

もっとも

時代の変化が早い


この現代だからこそ



古典文学のマインドが

大事なのではないでしょうか


ただ 目の前にあるものを追いかけても



本当の自由は

手に入らないものです



古典はまだまだ


知らないことだらけですが



少しずつ 学んで

いきたいと思いますね



そして それを



ブログなどにも


書いていきますので



その影響があるから



最近は


哲学チックな記事が


多いわけですよ



PS

アドラー先生の
嫌われる勇気は

オススメです


聖書は電子書籍のやつがオススメです



普通の書籍よりも

読みやすいと思います
posted by 大森 at 01:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

人間として生きていくこと 生きている意味とは?




寄生獣 という


漫画を見ている人と



人の在り方について


考えてしまう



寄生獣は


人とは心に暇がある

素晴らしい生き物だと

いい


そして


人間ほどの悪魔は

いないとも


言っていた



これは両方正しいと思う

人間の心とは


暇をもて遊んでいる


だから

色々と考えてしまうのだろう


考えてから行動に

移せる唯一の生き物とも
呼べる



そして


人間ほどの悪魔はいない

これも 正しい



寄生獣は 一種類しか

補食しないが


人間は お構いなく

全ての生き物を

捕まえて 食べている


豚に 鳥に 魚に

植物までも

料理して食べている



他の動物から見れば


一番の悪魔は

やはり 人間と言えるだろう


しまいには

環境を壊し

生態系さえも脅かす



よく 外来種が

生態系を脅かすと

言われているが


あれは 嘘になる



全ての原因は人間に

あるのだから


もし 私が


自然界の神だったら


間違いなく


人間を排除するだろう



人間は動物と


近づきたがるが


動物から見れば

敵でしかない



やっていることは


進撃の巨人と

なんら 変わりはないだろう



人間は 何故

人間になった


人類の歴史なんてものは


たかだが


知れているし


恐竜と同じように


いつかは


滅びていくだろう



宇宙が出来て


37億年 と

二千年の


今を生きている


この時代に生まれた意味とは

何だろうか??



いくら


考えたって 答えは

出ないかも知れないが



何故か 考えてしまう



哲学者も きっと


こんな風に思っていたのでは


ないだろうか



果たして 人間は

進化しているのか


生き物として進化

するってことは


種を残すためである



しかし


人間は種を残すところが

自らの命をたつ


唯一の動物である



これを進化と言えるだろうか



進化というなら


進化のし過ぎなのでは

ないか



種を残さないという

選択を持っている

唯一の動物が


この世には

七十億人もいるのだから

皮肉なもんである



この調子だと


結局 また


歴史を繰り返すだけであろう



これは 人間如きの

力では


どうすることも出来ない

この世界の流れであり


宇宙の法則であろう



そんな なかで


人間として


どのように生きていくべき なのか



答えのない


旅だが


気長に続けるとしようかね




PS



人生の答えって訳ではないが


一つの答えとしては


スパイラルがある



あの漫画をみると


少なくとも



生きようと


思うだろう



歩を 見ていれば



死ぬという

選択肢は


消えると思う
posted by 大森 at 02:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

哲学的思考について





哲学ほど


難解なものはなく


哲学ほど

絶望するものは

ないだろうと


思う今日この頃


哲学書を進められたので

読んで見ましたけど



まぁ〜 これが


絶望の嵐ですよ


普通の本はまだしも


専門書になってくると


正直意味が分からない


まるで 暗号を

解いているかの

感覚です


そもそも 何故


哲学を学ぶのか?


一番の目的は やはり

自分で考える力を

身につけるためだと


思っています


よく

哲学に答えを求める人が
いますけど


それは違うと


答えなんてものは

ない


あるとすれば

それは自分の中にしか


ないだろう



だからこそ


人間は考える葦であると言う

言葉も生まれたのだと
思う



哲学的思考の


原点は


何故から始まる


何故 地球が生まれたのか


世界はどう作られたのか

宇宙はどうなっているか

など



そこから

全ては始まったのだ


決して終わることのない
旅の始まりとも言える



色々な哲学的思考が

あるけど


哲学の基礎

原理 原則というのは


多分

アリストテレスが

体系化してから


あまり変わっていないのではないでしょうか


そこまで

詳しくはないので


自信はないですが



アリストテレスは

やはり キーなので


見ておいた方がいいでしょう



哲学的思考と言えば


難しく聞こえるかも


知れないけど


考えていることは

みんな一緒ですからね



世界は なんで できている とか


人は何故 生まれて

死んでいくのか


など


誰しも 一度は

考えた事があるでしょう


この世には

何故が多すぎる



今回は水の何故について


水って不思議に思わない?


最初の微生物は

水から 生まれたし


水がないと

動物や植物は

生きられない


それにこの世界の


7割は 水によって

できているし


人間の体も

水分が 7割ある



これって 偶然なのか




水という


エネルギーは



実に奥が深いわけですよ
posted by 大森 at 04:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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