和佐・木坂ラジオ (4): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2015年12月14日

和佐・木坂ラジオ050「情報格差と二極化と民主主義」

和佐・木坂ラジオ050「情報格差と二極化と民主主義」


今回のラジオも 共感できる部分が多かったです。 


特に 木坂さんが言っていた  

文章から気配を感じ取るっていう話と 

和佐さんが言っていた 

レスポンスが早いのは混乱するだけというお話は  


めっちゃ共感できます。 


まずは文章から気配を感じ取ることですが 


これは僕みたいに 沢山のコピー 沢山文章を書いている人であれば 

なんとなく その文章を見れば気配がわかるというか  気持ちがわかるというか 


その人の心の状態がわかるみたいな  ときがあります。 



言葉には 言霊がありますけど  同じように 

文章には 文霊があります。  いわば 文章の魂があるのです。 


その1つに気配があります。 

特にネット系のセールスレターなどを見ていると すごくわかります。 

なぜなら  嫌な気配がプンプンするからです。 

なんか 嫌な感じがするコピーが多いのです。  


そのほとんどは 小手先のコピーテクニックを使っていたり 

お客さんを煽っていたり  悪いキーワードなどがあるときです。 


それで なんとなく気づいてしまうのです。 

この人は お客さんのことを考えていないんだなー と  

だから そうゆうのは購入する気にもなれません。 


もちろん わざとそうゆう言葉を使っているときもありますが 

もっと深い 文章の潜在意識みたいなものが にごっているときがあるのです。 


それぐらい文章を見るだけでも  その人がわかってしまうものなのです。 


太宰治 の人間失格も同じです。 

あの小説の気配を 一言で表すならば  絶望感です。 

太宰は かなり絶望感を持って あれを書いていたのではないかと思うのです。 

こっちまで絶望にさせるぐらいの雰囲気が文章から出ているのです。 

文章の気配というものを感じたい人は  ぜひ読んでみるといいでしょう。 



次に 和佐さんが言っていたレスポンスが早いのは 混乱してしまうだけというお話。 


特にラインなどでは  なんかすぐにメールを返さないといけないみたいな雰囲気が出ているわけですよね


正直意味がわからないと  笑 

なんで そんなすぐに返したがるのかが あまりわかりません。 


いや 確かに返事が遅すぎるっていうのは 問題ですけど 

早すぎるのも 結構問題だと思っています。 


個人的に言えば  返信が早すぎる女性は あまり好きではありません。  

それこそ 1分ぐらいで 返信とかする人ね 




正直 そこまで こまめにする必要はないのではと思います。


 
でも

すぐに返信をもらいたい人も 中にはいるわけですよね 


すぐにくれーー  って 




いやいやいやいや  ちょっ〜とまってまって〜 お兄さんと


1日や2日ぐらい  待てと  

風林火山で言えば  林のごとく 待てと 


だってそうゆう人に限って あせっていたり 混乱しているわけですよ。 


あせって良いことなんて1つもないんだからさ。 


あともう1つ 木坂さんが言っていた 

文章をちゃんと読まないで購入する人がいると 

これもホント多いんですよ。 


文章を読まない もしくは読んだ気でいる状態で購入する人ね 

これは なんなんだろうかと いつも不思議に思う。 

なんだったら 赤文字で大きく書いているのに 

それを読んでいない人がいると 


別に購入しない人は読まなくてもいいけどさ 

購入するんだったら 内容はちゃんと読むでしょう 


 







posted by 大森 at 01:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 和佐・木坂ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

和佐・木坂ラジオ047「集合知の鍛え方、先輩後輩理論」

和佐・木坂ラジオ047「集合知の鍛え方、先輩後輩理論」



少し前に  猫の記事で  横の関係性が大事である という話をしたけど 


まさに  先輩後輩理論ですよ  笑 


僕も木坂さんと同じで  

先輩と 普通にためで話すこともあるし 

後輩に敬語を使うこともあります。 


てか それが普通だと思いますけどね  


先輩とか後輩っていうのは 

 年齢とか実績とか そういうのじゃないんですよ 


だから 年上だからといって 先輩ぶってる人は  よくわからないね 笑


僕だって 後輩から 先輩って 言われることはないですし 

むしろ 先輩って言うなって 感じです。 


なぜなら  先輩と言っている時点で それはもう縦の関係性になっているからです。 


先輩って 呼んでくれるのは うれしいですが 

それをやってしまうと  フラットではないですからね。 



あと リアルとファンタジーをワープしている という話がありましたけど 


普通の人は ファンタジーにワープできていない 

つまり  夢すらも 見れていないわけです。 

だから リアルにとどまって そこを動こうとしないわけです。 

妄想は自由なのに なぜそこに制限をかけるのでしょうか? 


リアルはファンタジーによって  ファンタジーはリアルによって

生まれるものですよ


だから 僕は FINAL FANTASY が好きなわけです。 

そして それを 


REALにしたいと思っているわけですよ  









posted by 大森 at 22:34 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 和佐・木坂ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

和佐・木坂ラジオ038「防災意識と情報の集中化。競争の中に身を置け」

和佐・木坂ラジオ038「防災意識と情報の集中化。競争の中に身を置け」


確かに  都会に行かないと カオスは経験できないからね 笑


地方はそもそも人が少ないから カオスは生まれずらい 

そのカオスな経験やギャップこそが 価値になると 

ただ これは 日本ならでは だからね 

どっちかと言えば 日本が特殊なんだよ 

全て 東京に集中しているわけだからね 


これが最大のメリットであり、 デメリットでもあると 


東京自体が もうハイリスクなんだよ 色々な意味で 

だから ハイリターンが得られるといってもいい 




posted by 大森 at 03:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 和佐・木坂ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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