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2017年06月21日

錦織圭はツアーファイナルに出ることができるのか? 今シーズンのテニス界を振り返る








錦織圭はツアーファイナルに出ることができるのか? 今シーズンのテニス界を振り返る



まずは今年のテニス界を振りかえっていきましょうかね。 


今シーズンも  半分終わりましたけど。  


色々ありました。 


全豪オープンでは、 フェデラーとナダルのベテラン勢が 復活して 

ワンツー、フィニッシュをしました。 


まさか、 この二人が また決勝戦で戦うことになるとは  


思わなかったですね。 



フェデラーは  まだしも、  ナダルが決勝までいくことを予想した人は少なかったと思います。 



私も、正直 決勝までいくとは 思いませんでした。 


特に、ディミトロフ戦では  終始ディミトロフがよかったので、 そのまま勝つと思っていましたが 


終わってみれば、 ナダルが勝っていたわけです。 


ディミトロフも なんで、負けたのか わからなかったでしょうね。 




女子の方も、 ウィリアムズ姉妹が  決勝まできて  


全豪オープンは ベテラン勢が  活躍しましたね。 



しかし、 その後の大会では  若手が 勢いを上げてきました。 


西岡やティエムやズベレフなどなどです。 


西岡も 結構いい調子できていたのですが、  途中でけがをしてしまったんですよね。 


調子がよかっただけに残念ですが、  彼の実力であれば  すぐにランキングを上げることができるでしょう。 



そんな西岡は、  YOUTUBEチャンネルも開設しましたね。 




そして、  ズベレフとティエムですよ。 


ズベレフは マスターズ1000で優勝しましたし 


ティエムもグランドスラムで ベスト4 ベスト8だったかな  

までいきましたし、  二人とも かなり進化しています。 



その証拠に、 二人とも ジョコビッチに勝っていますからね。 



そして、 全仏オープンです。 



ローランギャロスでは、 もう  ナダルの独壇場となりました。 


まさに、天衣無縫の極みと言えます。  


ナダルはいっつも、 タイブレークなどの接戦になることが多いのですが 



今大会では、 まさかの  全試合 オール 


ストレート勝ちです。   



あのスタンでさえも、  どうすることもできなかった。 


それで一気に  世界ランキング3位まで 浮上しました。



そしてさらに、 ツアーファイナル 一番乗りとなりました。 


まさか、  ナダルが一番乗りするなんて  正直びっくりです。 



去年の今頃なんて、  もうナダルは終わったと言われていたのにね。




やはり、 世界一になった 人間は違うということなのでしょう。 



圭君も  ベスト8には  なりましたけど。 


正直内容が  悪いですよね。 



修造さんが言っているとおり、 今のメンタルのままでは  優勝することはできないでしょう。 



それどころか  ツアーファイナルに出場できないかも しれません。 



今の最終戦のランキングを見てみると 


1位から 順番に 

ナダル 

フェデラー 

ティエム 

スタン 

ズベレフ 

ジョコビッチ

マレー 

ゴファン 

ブスタ

ツォンガ 

ディミトロフ 

錦織圭  


となっています。



圭君は  現在 12位なんですよ。 



ツアーファイナルに出れるのは、  上位  8人までですから。 




まぁ 正直いって  結構厳しいです。 



ポイント的に 言えば、  上位4人は もう確定と言っていいので 


あと 4枠しかありません。 


その4枠を  ジョコビッチやマレー ティエム ディミトロフなどと 


争っているのです。 


ジョコビッチは 本調子ではないにしても、 すごい強敵ですし


マレーも安定しているので、 崩れることは考えずらい


ティエムやディミトロフは 勢いがあります。 




なので、  圭君としても   これ以上負けるわけにはいかないのです。 



全部の大会で、 ベスト8以上は 維持していかないと  



結構 きついのでは ないでしょうか? 



やはり  トップ8に入っているのと そうじゃない場合であれば 全然違いますからね。 


トップ8であれば、 それだけ優遇されますし、シードもつきます。 



圭君としては、 ほんとふんばりどころなので 



頑張ってほしいところですね。 







てか、  もうすぐ、ウィンブルドンが始まりますけど 


イギリスは大丈夫なのでしょうか? 



ここのところ、 テロが続いていますし  


ウィンブルドンが始まれば、  更に警戒レベルは 上がっていくと思います。 



確か 外務省が 注意喚起を出していましたからね。 



なので、イギリスに行く人は  気をつけましょう。 










posted by 大森 at 17:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

全仏オープンテニス 錦織圭はベスト8になるも課題が残ったね

全仏オープンテニス 錦織圭はベスト8になるも課題が残ったね


松岡修造さんも、このままのメンタル面では優勝することはあり得ないと 


コメントしていましたが、 ほんとその通りだと思います。




結果としては、  過去最高のベスト8までいったけど 


内容はけっしてよかったわけではない。 



スコアを見てもわかるとおり、  結構オンオフが激しい試合が多かった。 




そして、 もう一つのデータがある。 



それは、 圭くんは 第1セットを 落としたほうが、 勝率がいいということです。 



他の選手はほとんど、 先にセットを取った方が勝率いいのですが 



圭くんの場合は、 全く逆です。  


これは、 トップ選手の中では  圭くんだけの特徴なんだよね。 



つまり、 他の選手よりも、 リズムが遅いというか逆。 


スロースターターなのですよ。  


だから、第1セットが あまり調子がいいと、 逆にその後が 崩れてしまうことが多い。 



リズムが崩れるから、 メンタルも崩れていくのかも  しれないね。 




圭くんも、 そのへんを調整していかないと、  トップ10から 落ちる可能性すらあります。 




なぜなら、  ニュージェネレーション世代の活躍が  はんぱないからです。 



ズベレフは 前の大会で ジョコビッチに勝ったし 


ティエムも ジョコビッチに勝って、 ベスト4になりました。  



圭君と戦った、  韓国の選手も その世代です。 




今のテニス界は、 若手の新時代が  到来しているのですよ。 


そこに フェデラーやナダルなどの ベテラン勢がいて 



圭君は そのちょうど真ん中の 世代になりますね。 


その世代だって、  ラオニッチとか ディミトロフとか  


圭君の ライバルになる選手が沢山います。 




なので、 うかうかしていると、  一気に戦力図が変わるかもしれませんね。 



まさか、 ティエムが 6−0でジョコビッチに勝つなんて  



誰が予想したでしょうか?   


ジョコビッチが 0で落とすなんて 何年ぶりだろうね。





ほんと、群雄割拠の時代になりましたわ。









posted by 大森 at 11:22 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

テニス Kei Nishikori vs Alexandr Dolgopolov Final 2017 Argentina Open Highlight

Kei Nishikori vs Alexandr Dolgopolov Final 2017 Argentina Open Highlight



  ドルちゃんを応援していたけど 



まさか  勝つとは 思わなかったね  笑 



ドルちゃんの  トリッキーテニスは  



クレーコートと相性がいいみたいですね。


posted by 大森 at 00:06 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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