ビジネス基本学 (3): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2016年09月12日

小学生の夢がYoutuberはありなのか? アイドルとか芸能人よりはまし 



よくテレビとかでも、言われていますよね。  



小学生の夢がYOUTUBERだと。 



テレビでは、そのことについて 


YOUTUBERと芸能人が、よく議論したりしていますけど。 



正直言えば Youtuberになるのはありだよね。 



自分が親だったら、別になってもいいが、やるなら真剣にビジネスとして、やれと 


言っているかもしれません。 



てか、そもそもさ  なんで YOUTUBERがダメで 


芸能人が いいみたいに言われているのが、よくわからないですよね。




芸能人がいいわけないし、不安定だし、価値なんてない。 


価値がないってよりは、相対的に見て、価値がなくなってきているし 


TV市場だって、未だに独占をしてて、これ以上発展する見込みもない
(そこだけは中国とかを見習うべき)


はっきりいって、YOUTUBERよりも、芸能人の方が不安定なわけですよ。 



YOUTUBERって聞くと、 YOUTUBEだけで稼ぐってイメージを持っている人が多いけど 


それは間違いで。 



動画ビジネスの一つで、YOUTUBERをやっていけば  


普通に安泰でしょう。  


それに需要もまだまだたくさんありますからね。 



私だって、動画専門のクリエイターとか、ほしいな と思いますもん。



確かに芸能人の方が、知名度はあるので、夢はあるでしょう。


稼げる金額も違ってきますが。 


それはまさに、ハイリスクハイリターンであり


長期継続はトップの人しかできない。 



でも動画ビジネスなら、基本死ぬまで稼ぎ続けることは可能である。 





PS



自分の子供が芸能人目指すとか 言ったら  


正直悩みますね。 



特にアイドルになりたいとか、言われたら  



更に悩むわ  笑

 
アイドルって大変よほんとに。



アイドルをビジネスモデル的に見れば 


小さい需要の中で、 あれだけの供給があるので 


正直やりたくはないですもん。


そもそも前提条件すら、クリアできていない。 



そんな市場でやっていくには。 



それこそ、秋元プロデューサーみたいに 

沢山のアイドルを出していく手法しかないわけだけど。 



でも、あの手法は逆に言えば 


アイドルの価値を相対的に下げており 


黒子のミスディレクションと同じで 



やれば、やるほど、効果が薄れていくというデメリットがあるわけですよ。


でも、結局それをやるしかないから なんか無限ループみたいになって

最後は一気に崩れていく運命なんだよね。 


それがアイドルビジネスの基本構造です。 


だから、アイドルって大変ですのよ。 




それだったら、YOUTUBERの方がましだわ。










 



 
posted by 大森 at 20:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス基本学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

ビジネスマインド 継続と方向と確認と

ビジネスは継続する以外の方法はないんだよ 



忍びは 耐え忍ぶものと言われているが 


まさにビジネスも同じで、耐え忍ぶもの。 



斉藤一人さんは、お金持ちになりたいという種を植えてから  


お金持ちになるまで、10年はかかると言っていますが。 



ほんとそれぐらいはかかりますよね。  正直。 



でも、ネットビジネスなどをやろうとしている人は


なぜか、すぐに稼げると思っている人が大半であり 



なぜか、すぐにあきらめてしまう。 



まぁ、巷には 簡単なイメージだというコピーがあふれかえっているから。 


そう思う人も多いのでしょう。 



正直、今でもそんなコピーで売っている人は 時代遅れというか 


さむいですけどね。 


情弱が情弱を騙すというモデルね。 



どんなビジネスであれ、3年ぐらいは 育てる期間がかかります。 



例えば Youtuberの ヒカキンさんだって  


YOUTUBEだけで、生活ができるようになるまで  


3年ぐらいかかっています。 



毎日動画をアップしての 3年間です。  


つまり、 稼げるまでに動画を1000本以上作っているというわけです。 



これだけやって、まったく稼げませんとかなら まだわかりますが 



たかだが、3カ月とか 半年とかやって、稼げませんっていうのは 


当たり前っちゃ、当たり前ですよね。 




そもそも論として、長期ベースの計画がないんですよね。 


長期からの逆算思考が大事ですね。 






ソフトバンクの孫さんは 50年計画でやっていますけど 


最初の2年間はただ思考実験や準備をしていただけで 


ほとんど稼ぎはなかった。  



あの孫さんですら 2年かかっているわけですからね。 
(しかも軍資金を1億以上ためた)



そしてあとは、方向性を定期的に見直すことも大事です。 



正しい方向性の努力のみ 報われるのであって 


間違った道でいくら努力したって、それは実らない。 




特に  ネット業界とか IT業界とかっていうのは 



一番流れが速いんだから。  常にチェックが必要ですね。 



時代のパラダイム変化が激しい。 


だから、それに気づかないと 無駄な努力でおわってしまいます。 









posted by 大森 at 22:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス基本学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

ビジネス基礎 金をとるか、信頼をとるか



金か信頼か ということですが


ビジネスというのは、基本信頼関係で成り立っているので


その信頼を失うと、取り戻すのにも お金がかかってしまうわけです。


それは規模がでかくなれば でかいほどダメージも大きいです。



だから、大企業はどこも苦戦しているのですよ。



私の講座とかコンサルとかは  人数限定制にしていますが 


これっていうのは、 まさに金より、信頼をとっているわけです。



もしこれで 人数限定をしないで  何十人 何百人と集めれば 


おそらく、 数千万ぐらいはいくでしょうが 


それをやってしまうと、 それだけの信用を失うことになりかねないから 


やっていないわけです。 



特にネット系で失敗していく人は これをやって失敗していくんですよね。 



ようは、人の集めすぎによって、 売上が一時的に上がっても 

そのあとがダメになっていくケースです。 



プロダクトローンチなんかは まさにそれでしたね。 


集めるだけ集めて、 そのあとはとんずらするシステムですよ 


ちゃんと管理をしていた人は、ほんのわずかでしょう。 



まさか 今でも そうゆうことしている輩はいないと思いますが 


いたら、完全に時代遅れですよー  



だって、普通にやっていれば クレームなんてこないのに 


へんなことしているから、クレームの嵐がくるわけです。 



私も 自分の教材を1000本以上は売ってきましたけど 


クレームがきたのは、 二人だけです。 


まぁ クレームというかただの悪口でしたけどね 笑 



ほんとね、お金の魔力って怖いですね。 


たかだが  数千万ぐらいで、人は変わってしまうのです。 



そうゆう人って、 ほんとビジネスの器がないのかもしれませんね。 



お金は現金で  信頼残高は資産


ということを覚えておかないとダメですねー 



金は失っても、 取り戻せますけど 


人の心は 簡単には取り戻せないのですよ。 


ps

本田健さんが言っているとおりで 


ある程度稼いだら、それ以上は幸福感は上がらないのです。 



世界一の金持ちと呼ばれる ロックフェラーも  

ありったけの金を持っているのに、心が空っぽになったといっていましたしね。 






posted by 大森 at 00:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス基本学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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