ビジネス基本学 (2): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2016年11月25日

フランチャイズ オーナーの闇。 売り上げは虚栄と知れ

フランチャイズ オーナーの闇。 売り上げは虚栄と知れ



たまたま、フランチャイズオーナーさんのドキュメントを見ていたのですが 



やっぱり基本は地獄ですよね。 



その方は、  年間の休みが 0日で  

年収がおよそ300万円ほどでした。 



休みなしですからね 


どんだけブラックやねん。 


 



人は なぜフランチャイズをやりたがるのか? 



それは、 すでに成功しているモデルがあり  

一から作る必要がなく、リスクが低いから、起業がしやすいということです。 



でも、それが落とし穴なんですよね。 



よく、フランチャイズの広告や説明会などでは 


年収 1000万円以上も可能とか 

本部の売り上げをばかみたいに自慢していたりするわけで 



ほとんどの人はそれに騙されてしまうのです。 



年収1000万円以上を継続的に得ているオーナーさんなんて 


全部のフランチャイズ、合わせても  2%もいないだろう。 



継続的っていうのがポイントなんですよ。 



単発で超えることがあっても、 それを数年以上継続できないのがほとんどです。 




それにそうゆう、うまくいっている人というのは 


元々ビジネスをやっていた人とか 


大企業でバリバリ活躍していた人とか 


凄腕の営業マンとか そうゆう人だけですからね。 



ビジネスはそんなに甘いものではない。





次に 売上自慢ですが。 


本部の売り上げがいくら上がっていたとしても、 


それに伴って、加盟店の売り上げが上がるわけではありません。 



現実はその逆で。 


本部が好調ってことは、 それだけ多く 

苦しんでいるオーナーさんがいるってことです。 



最近でもないけど、 結構裁判沙汰になるケースも多いです。 





それに私から言わせれば、  フランチャイズの方がよっぽどリスクがあるわけですよ。 




誓約と制約に縛られているわけですから、ほとんど自由なんてものがありませんし。


本部の商品を扱うわけですから、 付加価値をつけることが難しく 

コモディティ化してしまう。 


 




それだったら、 他のマイクロビジネスとかやった方がいいですね。 



フランチャイズをするときっていうのは、 最初に数百万円のお金を払って、開くのですが。 



はっきりいって、その数百万円をどぶに捨てているようなものですよ。 






人生で大事なのは、  金より時間なわけです。 



そこらへんのオーナーになってしまったら、  その大切な時間を失ってしまいますよ。





PS 



そもそも  フランチャイズという仕組み自体が問題で 


ほとんどブラックに近いグレーモデルである。 


だから、契約書なども曖昧にされてしまったりするわけですよ。


業界全体で それを良しとしている。 


そこらへんの詐欺師よりよっぽどたちが悪いと言えるでしょう。



 







 





posted by 大森 at 22:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス基本学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

ビジネス基本学 流行っているビジネスに手を出すべきなのか?

ビジネス基本学 流行っているビジネスに手を出すべきなのか?



どっちかといえば、  手を出すべき。 



というか、 実際に見てみたり、やってみないと分からないことがありますからね。 



そこに参入するかどうかは、ともかく 


とりあえず、やってみる、情報収集することは大事になるでしょう。 



それで、初めて、 そこに参入するかどうかを決めるわけです。 




ビジネスというのにも、 相性がありますから。  


比較的相性がいいか? 

自分の強みを生かすことができるのか? 


継続できるのか? 


どのような変化が考えられるのか?   などなどを 



考察していかなければいけません。 





今すでに、 ビジネスをやっている人であれば  


自分のビジネスとの相性、相乗効果を得ることができるのか などなども 



考えていかなくてはいけません。 




仮に今やっているビジネスがうまくいってるなら、 わざわざ参入する必要もないですしね。



それに複数のビジネスを展開する場合は、 コアビジネスを決める必要があります。 



コアがないと、ぶれていき、結局すべてなぁなぁで終わってしまったり、 


中途半端になってしまうことがある。 




例えば  DMMという会社は  


エロからエコまで、 何でもやっていますけど 


あそこは、 エロ  アダルト動画という

コアがあるからこそ、 他の事業もうまくいってるわけですよ。

posted by 大森 at 05:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス基本学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

ビジネス基本学、損して得とれマインド

ビジネス基本学、損して得とれマインド。



損して得をとれというのは、 


先に損をしなければ、得をとれないということです。 


先行投資といえば、わかりやすいでしょう。 



ほとんどのビジネスというのは、 赤字からスタートして 


それを黒字化にするのには、 平均で2〜3はかかると言われているが 




オンライン上で完結するビジネスであれば、 その赤字が少なく


スタートすることができる。



最初にお金をあまり使いたくないという気持ちもあるとは思うが 



スタートアップでお金を使わないと、勢いが出ないということもある。 



だから、最初に損をとることが重要となってくる。




AbemaTVでいえば、  先に200億円という先行投資をしたからこその 


成功と言えるだろう。 



個人では、そんな大金の投資はできないが  


広告費などであれば、出せるだろう。 



広告というのも、 最初は赤字になるものです。 


しかし、その赤字があるからこそ、財産を築けるのです。 



それにコピーライティングやマーケティングをきちんと学べば 


その赤字も最小化することができるしね。


posted by 大森 at 03:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス基本学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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