林先生まとめ: 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

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2015年08月07日

林先生の痛快 生き様大辞典のまとめ 手塚治虫 松井秀喜などなど

・漫画の神様 手塚治虫編 


手塚さんの実績は 漫画のシステムを普及させたことにある 

今では当たり前となっているアシスタント制度も 

手塚さんが作ったものである 


面白くないと言われたから 

一から全部書き直したこともある 


一度に3枚もの漫画を同時に書くこともあった 


しかも下書きなしで一発本番で書いてある 


それぐらい エネルギーが高い人物であった 


そして とても子供らしいわがままを言う人物でもありました 


冬にスイカを食べたいとか 

ベレー帽がないと 漫画が描けないとかである 



だがそんな子供らしい面があるから 

面白い作品が描けるのです。 



人として生きる意味 

人としてどう生きるのかを訴えるのが 

手塚さんの漫画といえるでしょう。 



ブラックジャックや火の鳥 鉄腕アトムなど  


命や覚悟の表現が多く描写されている。



手塚さんはこういっています。 

あぁ生きていてよかったと思いました 

僕のそれまでの人生で最高の体験でした 

それがこの40年間 

僕の漫画を描く支えになっています 

僕の漫画では色々なものを描いていますが 


基本的なテーマはそれなのです 


つまり生きていたという感慨 

生命のありがたさというようなものが 

意識しなくても自然に出てしまうのです  と 



・松井秀喜編 


松井選手は メジャーで一番最初の打席で 

満塁ホームランを打ったことで有名です 

そしてメジャーで初めてMVPにもなりました。 


努力しなければ 人並みにもなれないとも言っています。 

とても誠実で人間味あふれる人物なのです。





当時の長島監督の言葉


私が監督をしている時の九年間で 

一番練習した選手は松井です 

練習をしているかどうかはわかるんです 


1ヶ月 2ヶ月一生懸命する選手はたくさんいます 

調子がよくなると 彼らは練習をしなくなるんです 

それではだめなんです 

3年 5年 10年先の自分のバッティングが 

どうなりたいと思い描いて それを信じて

毎日欠かさず練習ができる選手でないと大成しないんです 



松井はそれを唯一できた選手です 

松井は器用と不器用で見ると 不器用なほうの選手です 

でも9年間 彼は1日も練習を怠らなかった唯一の選手でした 




松井選手はこうも言っていました 

生きる力とは 

成功し続ける力ではなく 

失敗や困難を乗り越える力であると 



松井選手は 本当にだれからも愛されていた存在です 

それぐらい愛され力があった 






・エドワードソープ

 元MIT教授の数学者である 


エドワードは確率の天才でした 

そしてギャンブルで確実に勝つ方法はないのかと 

考えたのです。 


そして 期待値を限りなく100%に近づくことができるのが 


カジノのブラックジャックだと気づいたのです。 



そしてブラックジャックで確実に勝てる方法を論文で発表すると 


それがたちまち人気になりました。 


エドワードはお金をもらっていたわけではありません。 

自分の理論が正しいということを証明したかっただけなのです。 


しかしあまりにも有名になってしまって 

カジノを出入り禁止になりました。 


そこで今度は株式投資を攻略しようと思ったのです。


そして株式投資も攻略しました。 


自分の資産を約100倍以上に増やしたのです。 



・ケビンミトニック 


FBIに初めて世界指名手配となった 

伝説のハッカーです。 


ソーシャルエンジニアリングの天才とも言われています。 


FBIから10年も逃げていた天才 


そしてそんな天才を捕まえるためにFBIは 


日本人の天才ハッカー 下村努に依頼する 


そしてそこからは天才同士の頭脳バトルがはじまっていったのです。 


最初は ミトニックにハッキングされて 

下村が不利だったが 

最後は下村がミトニックを見つけることに成功した


・マリリンボスサバント 

もっともIQが高い女性です。 

そのIQは228以上あるとも言われています

そんなマリリンは 

コラムで悩み相談をしています。 


それが人気を博しているのです。



そのコラムは28年間も続いています。



マリリンはこういっています 

知性は自己実現の手段になるだろうし 

手段であるべきなのかも知れない 

でも たんに人間性の一面 人の一部という 

ことでもいいんじゃないかしら 


少なくとも私はそれで十分だと思っているわ と 




・ボビーフィッシャー 


チェスの元世界チャンピオン 


フィッシャーがアメリカでチェスブームを巻き起こした 

人物である 


将棋の羽生さんは世界で一番美しい棋譜であるとも 

言っています。 


13歳で全米チャンピオンとなり 

若くして世界チャンピオンになったのです。 


それでアメリカの英雄となりました。 


しかしフィッシャーは 

恋愛もできないことに悩み 

20年間 表舞台から姿を消したのです。


その後もアメリカの命令書に 

つばを吐いてしまい

アメリカから追放されて 


パスポートも消されてしまい 


日本の空港で捕まったのです。 



そのとき ライバルでもあった


スパスキーは アメリカの大統領にこういったのです。 


私も逮捕して ボビーと同じ部屋に入れてください 

チェスの道具と一緒に 



・岡潔 おかきよし 


日本の天才数学者である 

その教え子には 湯川秀樹などがいます 


多変数解析函数論を解決したことで有名ですが 


それを説明できる人が当時はほとんどいなかったので 


当時は有名にはならなかったのです 


バックボーンが通っていれば 変人じゃないとも 

言っていました 


人からは変人と呼ばれていたが 


本人は合理的な行動をとっているだけなのである 


そんな岡さんは 数学についてこう語っています 

私は人には表現法がひとつあればよいと思っている 

数学なんかをして人類にどういう利益があるのだという人に 

対しては

スミレはただスミレのように咲けば よいのであって 

そのことが春の野にどうのような影響があろうとなかろうと 

スミレのあずかり知らないことだ 

私についていえば 

ただ数学を学ぶ喜びを食べて生きてきただけである 





・森内俊之 

森内さんは将棋の竜王名人です。 


羽生さんとは同期であり 

ライバルでもあります。 

しかし羽生さんとは全然勝てない時期が

長く続いていましたが 


プロになって10年たち 

森内さんは羽生さんに勝つようになったのです。 

それは自分の弱点でもある 

不利になったときの動揺を克服することができたからです。 


負け方を大切にする 

負けながら分析をしていくことが大事なのである 



勝負では 2回目のミスが致命傷になるのです。 
posted by 大森 at 04:14 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 林先生まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

林先生が驚く初耳学の豆知識まとめ


・ゆずの名曲「夏色」は実は冬に作られた「冬色」

・カツオの模様は釣り上げられた瞬間に激変する

・葡萄という漢字は「サクサク・浦(和で)缶(拾い)」で覚えると簡単


・一流の職人は客が箸を使うか手を使うかによってシャリの握り方を変える


・鎌倉の大仏が猫背の理由は、参拝者と目を合わせるため


・加齢臭は運動やサウナなどで汗腺を適度に刺激し、毛穴に蓄積した皮脂を体外に押し出すことで臭いを予防できる


・南極大陸に手紙を82円切手で送れる


・スマホは水没しても90%の確立で復活できる


・「最近、太った?」と人に言われるだけで2kg太る

・元々フグには毒がない


・天気予報では降水確率を「ゼロ」%とは言わない


・アンコール・ワットの壁には江戸時代の武士が残した文字がある


・「ロッテVS楽天」は中国表記になると「楽天VS楽天」になる


・スマートフォンで走行中の新幹線を撮影すると、窓が平行四辺形になる


・無料コインロッカーにコインを入れるのは1人で何個もロッカーを使うことや、カギの紛失を抑止するため


・サグラダ・ファミリアには、聖書の一説がさまざまな言語で刻まれた扉があり、漫画家の井上雄彦が日本語でメッセージを刻んでいる。


・カカオの豆はかつては高価で、お金の代わりにも使われていた

・日本の包丁は片刃、海外は両刃のため日本の包丁の切れ味は世界一である


・半身浴はあまり意味が無いことが研究で証明された


・氷の表面の温度をあげてからかき氷に削ることで、食べても頭がキーンとならなくなる


・玄米を食べすぎると、オナラが臭くなる。



posted by 大森 at 15:31 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 林先生まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

林修の今でしょ!講座 動画 学校では教わらない!美術がもっと好きになる

林修の今でしょ!講座 動画 学校では教わらない!美術がもっと好きになる


まとめ

レオナルドダヴィンチのモナリザの顔は 

ぼかし技法が使われている


これが当時では話題になった 


ぼかし技法を使うことによって絵が立体的に見えるのである 


更に初めて 遠近法も使って描かれている 


ダ ヴィンチは 村の出身地を表している 


だから 芸術家の人は レオナルドと呼ぶ 


ダヴィンチと呼ぶのは初心者と思われてしまう 


ラファエロの絵画は本人と同じく 

綺麗な絵画であり綺麗な三角形がある 

ラファエロはとてもイケメンだったが 

結婚はしなかった 



ミケランジェロは肉体美を追及する作品が多い 


最後の審判やダビデ像など 


ルネサンスのあとは 約300年

芸術はあまり進歩しなかった 


そしてそのあとに印象派と呼ばれる 


芸術家が出てきたのである 


印象派になってくると 

屋外で絵を描くようになって 

そこから新しい表現などが生まれていく 


ゴッホはものすごく日本の芸術にあこがれていた 



そして20世紀に入り 

ピカソが登場する 


ピカソは生涯で14万7800点もの絵を書いた 


これはギネスブックにも載っている 

そしてピカソは 

とてつもなく大金持ちになった 



そんなピカソも認めていたのが 


ルソーだった 


正直 芸術と呼ばれるものは 

あまりわからないけど 


これ見たら ちょっと絵画にも興味もったわ 


絵画も音楽も 結構歴史的背景は近いものがある 


一つの時代や 一人の天才によって 

一気に表現などが変わっていく 


ただ芸術家って 


死んでから評価されるから ちょっと微妙だよね 


死んでから評価される人は 

だいたい 時代を行き過ぎている 


だから 天才なのかも知れないね



タグ:林修 美術
posted by 大森 at 02:27 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 林先生まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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