コピーライティング講座 (4): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

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2016年05月21日

サイトフレームならCACOO カコーで作るべし



https://cacoo.com/


↑  今回は CACOO カコーというツールをご紹介いたします。 


こちらはですね、 主にサイトのデザインなどを作るためのツールです。 


私もときどき使っています。 


主にサイトフレームや構成、レイアウトなどを作れるものです。 


他にも、マインドマップやデータベースなどのテンプレートも入っています。 


サイトデザイナーとか、コピーライターとか、プログラマーなどの人であれば 

大いに使う場面があると思います。 


表記の方が英語になっていますが、設定のところから日本語にできますのでね。 


無料と有料がありますけど、  無料でも全然使えます。 

エクスポートができないだけですからね。 

アイコンやフレームなどのテンプレートを有料で購入できることもできます。 


だから、HPとかを作るときにすごい便利ですね。 


posted by 大森 at 03:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

コピーライティングマスターコンサル講座 神は文章に宿る


コピーライティングマスターコンサル講座ということで  


リニューアルしました。 


パチパチパチパチーん 


今まではですね。 

3ヶ月間で 10万円となっていましたが  


こちらは  半年間で10万円です。 


最近ですね。 

コピーの依頼とか、コピーの相談などが多くきているので  

新しくしたというわけです。 


今までは 単純に教えるだけ、だったのですが 

今回からは、共同で製作していこうと思っています。 


つまり、一緒にコピーを作っていくスタイルです。 


更にもらえるコンテンツも かなり増量しています。 


詳しくはこちらをクリック ↓

http://www.firstchecker.jp/dx/form/1517/



あと ページには書いていませんが  こちらは人数限定となっています。 


多分 5人ぐらいで締切りますので 

 

なぜなら、スタッフなどではなく  


全て 私が対応しているので、  5人ぐらいが限界ですね。 正直。 

ワンツーマン指導ですからね  結構大変なのですよ  笑





でも  よくありますよね。

高いお金を払っているのに、本人がやっていないやつね。 

私はああいう塾とかプログラムが嫌いなんですよ。 

 


どうせ、高いお金を払うんだったら  

スタッフや塾生などではなく

ちゃんと本人が教えてくれるものやサポートしてくれるプログラムの方がいいわけです。 











posted by 大森 at 05:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

コピーライティングの本質とは? コピーライターなら知っておきたい2つのこと

コピーライティングの本質とは? コピーライターなら知っておきたい2つのこと



まずは1つ目  


コピーの歴史と移り変わり  


やはりコピーライターと聞いて 

思いつくのは糸井さんですよね。 


糸井さんとか土屋さんなどの世代を 

第1世代としましょう。 


あのころは 戦後の日本であり 

ちょうど高度経済成長だったころです。 


THE 昭和っていうコピーが多かったですね。 


でも私も 昔のああいうコピーは結構好きですし


日本人気質に合っているコピーが多かったです。 


色々なコピーがありますが 

やはり一番印象に残っているのは  


欲しがりません勝つまでは 


というコピーです。 



やはり このコピーが全てを物語っていると感じますね。 


だから、未だに この言葉が残っているのでしょう。 


この間も たまたま  はだしのゲンを 読んでいましたが 


戦争を忘れないって ためにも  後世に 


残しておきたい言葉ですね。 



そして  時代は21世紀に入り 


そこからは 第2世代となります。 


インターネットが普及して、アメリカ式のコピーがどんどん輸入してきたわけです。 


日本で言えば  神田先生などが それを広めていきましたね。 


2005年ぐらいとか  それぐらいになって  


ようやく コピーライティングというものが一般的に認知されてきたかなー  

って感じはありますね。 


それまで、コピーライターというのは、大企業の一部の人しかいませんでしたが 


それをきっかけに、一般の会社でも 

コピーライターが増えていきましたね。 



そして  2016年以降は  


第3世代になっていく感じですね。 


今まであれば、 アメリカ式のコピーテクニックを使っていれば 

何とかなりましたが、  それももう  


通用しなくなる時代になるわけです。 



もう何度も言っているとおり  


時代は 完全に心の時代なんです。 



特に ネット上で使われている アメリカ式コピーというのは 


もう終わりです。  


そういうのを使っているから、業界全体が悪いイメージになってしまったとも言えるでしょう。 



使えば、使うほど  コモディティ化していくのです。 



もうほとんど化石みたいになってますからね。 



まぁ、正直言えば 


アメリカ式のコピーというのは 日本人には合わないわけです。 


だから、神田先生などが言っているとおり


そのまま使うのではなく、日本式に応用して使う必要があったわけです。 



しかし、これからの時代は応用しても通用しなくなる可能性が高いのです。 




個人的には  また 


昭和みたいなコピーが、流行るのではないかと思っています。 



なんていうか 


日本人らしいコピーですよね。 



まさにおもてなしのコピーというのが 来るのではないかと思っています。 






次に 2つ目ですが 



コピーと言えば、アクセス数を増やすものだと 思っている人が多いと思いますが 


それは違います。 


正しくは、アクセスをコントロールするものです。 



その1つのプロセスとして、アクセスを増やすというのがあるだけです。 



コピーライターであれば 


アクセスを増やすのではなく、減らすことも

できるようにならないといけません。 




今では おかしなことに 


ツイッターでリツイートされているものが 

流行っているみたいな感じになっていますよね。 



ツイッターをメインにやっている人というのは 


このリツイートなどの拡散や炎上を狙ってやっているわけですけど 



ツイッターをメインにやっていない人は 


リツイートされたくないから、やっていないわけです。 



私も後者であり 


あまりリツイートされたくないので 


ツイッターではなく、フェイスブックに書いているわけです。 



そんなんで うまくいくのは 


せいぜい、一部の芸能人ぐらいなものです。 


わざと炎上させている人もいるようですが 


それをやっている人って、 ほとんど2流や3流芸能人だけですよ。 



それにSNSの中でも、ツイッターのユーザーは 


正直いって質が悪いです。 


だから、そんな人を何十万と集めることに意味はありません。 


拡散すればするだけ  消費が早くなって廃れていくだけです。 





じゃあ これからはどうすれば いいのかと






ソウルライティングというものがありますが 


それに近い、ライティングをしている人は 


今後も活躍できると思いますね。 



何でコピーを書いているか と言われれば 



何か 伝えたいことがあるからですよね。 



その想いをドラマチックに伝えるのが いわば 


ソウルライティングです。  


下手なテクニックを使うより、そっちの方がよっぽど伝わりますからね。 

















posted by 大森 at 05:16 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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