コピーライティング講座 (2): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

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2016年11月13日

コピーは カレーの如く 1日寝かせて 熟成させるべし

コピーは カレーの如く 1日寝かせて 熟成させるべし


普通の記事などであれば、別に寝かせる必要もないのだけど。 



クライアントの依頼などで、コピーを作るときは


熟成させた方がいいよね。 


特に セールスレターなどの長い文章であれば、なおさらです。 



本来であれば、 3日ぐらいは寝かせてもいいのだが、 


依頼されているということは、期限がありますから  


3日も取れないことが多い。  時には熟成させている暇がないこともある。 




例えば、 一週間で レターを作るとしたら  


だいたい、 最初の3日〜5日ぐらいは リサーチなどに時間をかけ、 


アイデアを出し、それを整理する作業になります。 


そして 残りの1日ぐらいで レターを書き、 


残った時間で 見直し&熟成させる。  


ここで大事なのは、 クライアントに提出する前に  


1日寝かせるということ。 


そうすることによって、 文章を客観的に見ることができ 


間違いや新しい発見などを見つけることができるわけです。 




そうした方が、いい結果になることが多いですからね。 



だから、 クライアントとして頼む方も 

できるなら、 1〜2週間ぐらいの時間をとれるようにすべきだよね。 



たまに 1日や2日で  書いてくださいなどと言われるが。  



それだと、リサーチの時間などを削ることになるから、 


どうしても、コピーの精度は若干 落ちてしまいます。



早ければ いいってもんじゃないのよね。





posted by 大森 at 20:14 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

ライター必見!!! 書けないを解決する方法 腰とおしりは大切に。

ライター必見!!! 書けないを解決する方法。


コピーライターなどのライターであれば 



一番の悩みとなるのは、やはり書けないということでしょう。 


でもこれって、正直言えば、時間が解決してくれるものです。 


なぜなら、毎日書いていれば、自然と書けるようになるからです。 


人によってまちまちですけど 


3カ月〜1年間ぐらい、毎日ブログなどを書いていれば、嫌でも書けるようになります。 



なので、最初のうちは質より量が大事になります。



他の解決方法としては 


1  大量のインプットをすること 


アウトプットができないということは、インプット量が足りないということです。 


なので、インプット学習を常にするということが大前提になります。 



今では、 アマゾンのキンドルアンリミテッドやオーディブルなどの

サービスがあるので、いくらでも本が読めるわけですから 


それらを使って、インプットをしていきましょう。 


2 長い文章を書くときは、因数分解をしていく。 


いきなり、 1000文字とか2000文字の記事を書くのは 


とても大変ですが、それを分解していけば、簡単に書くことができます。


私が昔やっていた方法は 約300文字ごとぐらいに分解して  


あとでくっつける方法をとっていました。



3 いい文章を写経する。 


コピーライターであれば、 よく写経をしましょうなどと言われますけど


それはかなり、効果があります。 


あとは自分の気に入った言葉なども、メモしていくといいでしょう。 


4 書く環境を整える 


私は エバーノートとメモ帳を主に使っていますが 


書くための環境を整えることも大事です。 


私も色々なツールを使ってきましたが 


今のところ、 エバーノートに勝るものはないですね。 


エバーノートであれば、スマホやタブレットとの同期も簡単。 


画像や音声で メモすることもできますし 


オフラインでも使えますし、メールで文章を送ることもできるからです。 



唯一のデメリットとしては、文章があまりにも多すぎると、少しページが重たくなることです。 


20万文字とか書くと、さすがに重たくなるので 


ページを分割する必要がありますね。



書くという行為は簡単に見えて、それほど簡単なものではありません。 



言葉には言霊があるように、 文章には分霊が宿るのです。 


だから、本人が書いているのか、否かは


簡単にわかってしまう。



ほんとに個性が出るというか、オーラが違うね。 



PS 


書籍などを見ていても、やはり 本人が書いている文章とそうじゃない文章というのは 


わかりますし、 本人が書いていないやつだと、やはり感動がうすいというか。 


そこで違和感を感じてしまう。


例えば  ホリエモンの ゼロという本は

ヒットしましたけど、 私はそこまで感動などはしなかった。 


なぜなら、本人が書いていないからだ。 


おそらく、本人があの本を書いていれば、もっと売れたことだろう。




ソウルライティングという言葉があるとおりで 


やはり、本人じゃないと、ソウルは伝わらないんだよね。




あと ライターの人は書きすぎには注意をするべきです。 



普通に腰痛になりますからね。  


腰とおしりは大切に。







posted by 大森 at 03:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

コピーライティングは王道? 邪道?  伝わるコピーとは?




コピーにも王道と邪道がありますが  


ほとんどの人は、王道を軽視しています。 


なぜなら、コピーといえば 少し奇抜で、インパクトのある文章を

書かないといけないと思っているから


しかし、コピーの本質は王道です。 


つまり、当たり前の事実、ベタな表現こそが土台になるわけです。 



売れている漫画だって、ほとんどは王道のストーリーです。 


邪道は部分的にしか存在しません。 



例えば  電動自転車のコピーを  考えるとしましょう。 



これを邪道的に表現すれば 


高い車より、安い自転車に乗り換えません? とか 


こがなくていい  ただ座るだけで前進します  とかですが 



王道的な表現なら 


楽々 すいすい  


重い荷物も坂道も苦にならない   みたいな表現になります。 



確か 実際に使われているコピーは 


お母さん 坂道も買い物も楽チン みたいなコピーで  


王道コピーが使われていて、それで売れているわけです。




なので、王道を馬鹿にしてはいけないのです。 



当たり前があって、その上に付加価値が存在するのです。 



 


タグ:コピー
posted by 大森 at 18:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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