思考は現実化する (2): 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2014年11月28日

思考は現実化する 深層自己説得について



思考は現実化する

から引用


負けると思ったら

あなたは負ける


負けてなるものかと
思えば負けない


勝ちたいと思っても

勝てないのではないかなと
思ってしまったら


あなたは勝てない

負けるのじゃないかな

と思ったら


あなたはもう負けている

というのも

成功は人の考えから
始まるからだ


全てはあなたの心の状態によって決まるのだ


自信がなければ
あなたは負ける


上に登りつめるには

高揚した 精神が必要だ


何かに勝つためには
自信が必要だ


人生の戦いに
かつのは

必ずしも 最も強くて

最も素晴らしい人ではない

最終的に勝利を

収めるのは


私はできると


思っている人なのだ



ここまで



当たり前かも知れないが

これを出来ていない

人がほとんどなのだ


あなたは成功するし



確実に成功の道を
歩んでいる


なぜなら



これを読んでいるからだ

その時点で

他の人より


前に進んでいるのだ



あとは


自分が出来ると

思うだけだろう


確固した信念を
もたないものに


奇跡は 降りてこない



ワンピースの

ルフィなんかを見れば


それが分かるだろう
posted by 大森 at 03:04 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考は現実化する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

思考は現実化するまとめの書 これだけは覚えよう

思考は現実化する序章
思考は現実化する その本は 
ナポレオンヒルという男が書いた
世界的 ベストセラー本である。
もはや知らない人はいないと言ってもいい。
ナポレオンヒルは
アンドリューカーネギーという男に出会って人生が変わった。
カーネギーは ナポレオンヒルに
こういった。
もし私がこの新しい哲学を一つのプログラムにする仕事を君に頼んだら
君はどうするかね。
もちろん、協力者や君がインタビューすべき人たちには、紹介の手紙を書いてあげよう

とりあえず500名だ。
この成功プログラムの編纂には 20年間の調査が必要だが
その間 君はこの仕事をやるきがあるかね イエスかノー で答えたまえ と
ただし 僕から君への金銭的援助は一切ない それでいいかね?
それでもナポレオンヒルは イエスと 答えのだ。
そしてカーネギーはこういった。
29秒。 君が答えを出すために29秒かかった。
私は1分を超えたら 君を見込みのないただの人間としてあきらめるつもりだった。
この種の決断というのは 1分以内に出せる人間でなければ、その後
何をやらせても だめなものなんだと。
カーネギーは 他の人には 同じような質問をしたが 
1分以内に答えを出したのは  ナポレオンヒルだけだった。
そして 20年後に 約束通り ナポレオンヒルは 成功者の哲学をまとめた。
思考は現実化するを出版したのである。
成功の定義とは
成功とは 他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと
認めた目標願望を黄金律に従って一つ一つ実現していく過程である。
黄金律とは まず自分がしてほしいことをあいてにすることである。
第1章まとめ
これだけは覚えておきたい言葉や名言を紹介していきます。
・不動の信念に支えられて 願望を目標を最後まで追求するという
強いモチベーションがあなたの人生を大きく左右することを心にとめておくこと。
そしてまた このような脳力は誰でも持っているということも
・富はある日突然 まったく予期しない形で目の前に現れるので
一般の人々は自分が富を得ていなかったときには それがいったいどこに隠れている
のかわからないのだ。
・詩人 ヘンリーは 我こそが運命の支配者にして我が魂の船長なりと言っている
つまり 自分の思考をコントロールできるのは 自分だけなのだ。
第2章
願望実現のための6カ条
・あなたが実現したいと思う願望をはっきりさせること
単にお金が沢山ほしいなどというような願望設定は無意味である。
・実現したいと望むものを得るために あなたはその代わりに何を差し出すのかを決め
ること。
この世界は代償を必要としない報酬など存在しない。
・あなたが実現したいと思っている願望を取得する最終期限を決めること。
・願望実現のための詳細な計画を立てること。そしてまだ準備ができていなくても
迷わずにすぐに行動に移ること。
・実現したい具体的願望 そのための代償 最終期限 そして詳細な計画 以上も4点

紙に詳しく記入すること。
・紙に書いたこの宣言を 1日2回起床直後と就寝直前に なるべく大きな声で読む
こと。
このとき あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え
そう自分に信じ込ませることが大切である。
・私たちは自分の才能を市場に送り出す 素晴らしい機会を持っている。
であるならば 思いきってあなたの夢に挑戦することだ。
もし失敗したらどうしようかといった考えは 無視することだ。
どんな失敗にも必ず成功へのきっかけが潜んでいるものだ。
・自然の法則は私たちになすべきことを教えてくれる。
ただ素直に従うことだ。 人にはそれぞれの方法で生きる手立てがある。
耳をすませて静かに聞けば 正しい法則があなたにも聞こえてくるだろう。
第3章
・肯定的な信念と結びついた思考ばかりではなく
否定的な感情と結びついた思考も潜在意識に到達しやすい性質を持っている。
潜在意識に到達する。というのは要するにそれがあなたの脳の一部になるということ
したがって 人は容易に不幸という名の泥沼に足をとられやすくなっている。
しかし本来 不幸とか不運などというものは実体がないものなのである。
自信をはぐくむ公式
1 私は人生の明確な願望 目標を達成できるだけの脳力を持っている。
したがって私はどんなことがあっても忍耐強くそれを追求していく。
このことは私は自分自身に対して約束する
2 心の中で強く願えば それをいつの日か必ず実現できることを私は確信している。
だから毎日30分、私がこのようになりたいと思う自分の姿を心の中で鮮明に、そして
具体的に想像する。
3 深層自己説得の素晴らしい威力を私は知っている。
だから毎日10分間 私はリラックスして自信を養うための深層自己説得を行う。
4 私は自分の願望 目標をはっきりと紙に書き出した。私はそれを達成するまで ど
のようなことが
あっても決してあきらめないことを誓う。
5 いかなる富も地位も それが真実と信義に基づくものでなければ 長続きはしない
6 私は真実と信義を重んじる。人々の利益にならないことは決してしない
人は誰でも他の人々の協力により成功を勝ちとることができることを知っている。
だから私はまず人々に対して奉仕することを私の使命とする。
7 私は憎しみ 嫉妬 利己的な心 これらをすべて排除し 
思いやりと誠実な心で人々に接する。私は自分を愛するのと同じように他人を愛する。
・負けると思ったらあなたは負ける
負けてなるものかと思えば負けない
勝ちたいと思っても 勝てないのでないかなと思ってしまったら あなたは勝てない
負けるのじゃないかなと思ったら あなたはもう負けている
というのも成功は人の考えから始まるからだ。
全てはあなたの心の状態によって決まるのだ。
自信がなければあなたは負ける 上に上り詰めるには高揚した精神が必要だ。
何かに勝つためには 自身が必要だ。
人生のたたかいに勝つのは 必ずしももっとも強くて もっともすばしっこい人ではな

最終的に勝利を収めるのは 私はできると思っている人なのだ。
第4章
・深層自己説得とは私たちが五感を通して自らの心の深層に与えるメッセージや説得の
ことであり
意識的な思考を潜在意識に教え込もうとするものである。
積極的ないい考えであれ 消極的な悪い考えであれ
意識の中にある思考は 深層自己説得として潜在意識に到達し影響を与える。
・この願望実現のための6カ条を 深層自己説得に関するノウハウと比べてみれば
それはすべて深層自己説得がその根底にあることがわかる。
したがって 書き出した願望を読むとき ただ字面を追うだけでは意味がない
感情をこめて読んでいただきたい。
実践に移すことができる思考とは そのようなものである。
そして この場面においてとても重要なことは繰り返しそうすることによって
生ずる心の変化ということである。
つまり 願望を感情をこめて読むのはもちろんだが それを繰り返し
繰り返し行うことにより 願望に信念という力が加わるのである。

第5章
・教育とは人間の内部にもともと備わっている才能を引き出すという意味だ。
教育のある人というのは 必ずしも豊かな知識を持っている人のことを指すのではない

真に教育のある人というのは 自らのこころに備わっているさまざまな脳力を自由に使
いこなし
周りの人たちの権利を侵害することなく 自らの目標を達成していく人のことをいうの
である。
第6章
・改良的創造力 
これは古くからある概念、アイデア、計画などを新しく再編成したものである。
過去の経験や観察などによって得たものを組み合わせて
新しいものを作り出すのだ。 
・独創的創造力
これは人間の限りある心と無限の英知を直接に結びつけるものである。
ひらめきやインスピレーション
を生みだすのは この独創的創造力である。
人間が新しいアイデアを得ることができるのは この創造力によって決まる。
・目に見えない願望を現実の富に転換させるには
願望実現の設定からその実現までの行動計画が必要である。
それらの行動計画は創造力によって組み立てられるもので
しかも 改良的想像力が使われるのである。
第7章
リーダーになるための11の条件
1 ゆるぎない勇気を持っていること
2 セルフ コントロールの脳力を持っていること
3 強い正義感を持っていること
4 強固な決断力を持っていること
5 計画性を持っていること
6 報酬以上の仕事をする習慣を持っていること
7 明るい性格を持っていること
8 思いやりと理解を持っていること
9 詳細を認知していること
10 責任感を持っていること
11 協調性があること
リーダーが失敗する 10の条件
1 精密な思考に欠けること
2 つまらない仕事をしたくないという気持ちを持つこと
3 行動よりも知識を大切にしすぎること
4 部下の挑戦を恐れること
5 想像力が欠如していること
6 利己主義者
7 過激な性格
8 不誠実
9 特権の乱用
10 地位の誇示
・カーネギーは 常に好まれる性格をもたなければならないと言っている
事実 彼の主張に従った人々はすべて富を築くのに成功している。
このことからも 私たちは彼の考えかた つまりサービス精神の重視ということの
重要視を認めざるを得ない。
・あなたの脳力は 効果的に使いさえすれば 事業においては金銭よりはるかに大きな
価値
を生みだせるものだ。 なぜなら 脳力は不景気の影響も受けず
言いかえれば 不況期を通じて 恒常的に減価しえない資本の一形態であり
この資本は盗まれたり 使えばなくなってしまう心配もないからである。
失敗を招く 30の原因
・遺伝的欠陥
・明確な人生目標の欠如
・向上心の欠如
・教育の不足
・自己訓練の欠如
・病気
・幼少のころの不幸な環境による影響
・1日伸ばしの傾向
・忍耐力の欠如
・否定的な性格
・過剰な性欲
・ギャンブルすき
・優柔不断
・7つの基本的な不安
・誤った配偶者の選択
・過度の用心深さ
・マスターマインドの失敗
・迷信と偏見
・職業選択の誤り
・集中力の欠如
・浪費ぐせ
・熱意の欠如
・狭量
・不摂性
・協調性の欠如
・努力なしで得た富
・虚言症
・利己主義と虚栄心
・当て推量
・資金不足
第8章
・億万長者など問題にならないほどの巨額の富を築いた人たちを分析した結果
全員が例外なく素早い決断力の持ち主であったということである。
また半面 1度下した決定を変更しなければならないときは
慎重に時間をかけて新たな決断をしていることもわかった。
それに反して 富を築くことに失敗した人は
例外なく決断が遅かった。
また一度下した決定を変更しなければならないときはとても素早く
しかも頻繁に行っていることがわかった。
・多くの人々が失敗してしまったのは 善人であるが無知なひとたちによって
自信を喪失されられたのである。
決断を妨げる要因
・感情の喪失
・無関心
・問題解決のために優先順位をつけるということを関して その価値を知らないこと
・低い自尊心
・絶望と憂鬱
・現実を離れた セルフイメージ
・自己否定 不適切な他人への依存 人に好かれたいという強迫概念
・尊敬されたいと思い 見栄を張ること
・完全主義 理想主義
・さらによりいいものが現れるという確信
・自分の想像の中で育てられたものに とらわれること
・もし失敗したらと考え みじめになることを恐れること
・自分に対して過剰な要求をすること
・何を選択したらよいかわらなくなること
・時間がないという幻想にとらわれること
・判断力が低下していること
・精神統一ができないこと
第9章
・忍耐力を習慣として身につけた人は たとえ失敗しても
あたかも失敗そのものを保険にかけているように涼しい顔をしているものだ。
そのような人こそ どんなに失敗を重ねても 最後にははしごの最上段に上り詰めるこ
とができる。
ときには 何者かがかげに隠れていて あらゆる種類の失敗を経験させることによって
忍耐力のテストをしているように思えるときすらある だが その失敗にもめげず
挑戦を続けている人だけが目標に到達するのだ。
この時 世界はこう叫ぶ  おめでとう あなたならきっとやり遂げると思っていた。
忍耐力を身につける 4つのステップ
・燃えるような熱意に支えられた明確な願望や目標を持つこと。
・明確な計画をたて それを着実に実行していくこと。
・親戚 友人 周囲の人たちの否定的なあるいは医師消沈させるような意見をきっぱり
拒絶すること。
・目標と計画に賛成し激励してくれるような人を1人 あるいはそれ以上の人を友人に
すること。
・他人を傷つけてまで成功するほど 愚かなことはない
・1センチ余分に進むこと。
これをプラスアルファの法則と呼んでいる
つまり 今与えられる給料や報酬以上のサービスをすることだ。
自分が必ずやらなればならないことにプラスアルファをつけるようにする。
・成功するにはエンスージアズム(熱意)がなければならない。
ただ忍耐力のみあってそこにエンスージアズムがなければ
電源の入っていないオーブンの中にごちそうを詰めた七面鳥を載せて
おいしく焼きあがるのを待っているようなものだ。
エンスージアズムを持つためには
・熱心で楽観的な人々と付き合うこと。
・まず財政的な成功を築きあげるために働くこと。
・健康に注意すること
・積極的な心構えを維持すること
・他人の手助けをすること
第10章
マスターマインドとはこのような二人以上の何らかの願望や目標を持った人間の集まり
のことであり
また それらの人々の間で行きかう 波長の合った思考のバイブレーションのことで
ある。
・貧困と富は しばしばその位置が入れ替わることがある。
富が貧困を追いだしてしまうときというのは
深い思索と具体的かつ明確な計画があるときである。
貧乏になるには計画はいらない。
だれの助けも不要である。 なぜなら 貧乏は大胆かつ冷酷で
だれに対しても容赦はしないからだ。
逆に富は小心で臆病だ。 だから 十分な保護が必要なのである。
第11章
・大好きな仕事をすることによって幸福を得るということである。
これは最高の報酬である金では買えないものだ。
・目先の収入はともかく 生涯収入では決して引けをとらないということである。
おそらく他の好きでもない仕事よりは かなり上回ることだろう。
なぜなら 愛情を持ってする仕事は 他の仕事より質・量ともに優れているからである

エマースンのエッセイ
私たちの強さは 私たちの弱さから生まれる
私たちはつかれ 刺され 打たれていたんだとき はじめて心の奥底にひそませてあっ
た力で
武装された怒りに目覚めるのだ。
偉大な人は自ら進んで小さい者になろうとする。
優位な立場という安楽椅子に座っていれば眠くなる。
押されたり 苦しめられたり 負けたりするときにこそ
何かを学ぶチャンスがようやく訪れるのだ。
自分の知恵を使わなければならないし 自分の持つ本来の力を発揮しなければならない
こうして真実を知り 自分の無知を知るのだ。
うぬぼれという狂気も治り 控え目になり 真の心の技術を身につけるようになる。
賢人は常に自分を攻撃する者たちのそばに身を投じる。
自分の弱点を知るということは 敵よりも自分にとって利益のあることである。
傷は癒えて かさぶたのように自分の身からはがれていく。
そして攻撃する相手が勝ち誇ろうとするときは すでに自分は見事な変身を遂げ不死身
となって
彼らを追い抜いているのだ。
非難は賛辞より安全である。 私は新聞で支持されるのを嫌う。
私に関していわれていることが全て私を非難するものであれば
私はこれで成功は間違いなしという確信を得る。
しかし
敵の前で無防備で横たわっているように感じる。
第12章
・潜在意識は 全ての印象や考えを無差別に受け入れファイルしてしまう。
あなたも実現したいと思っている計画 考え 目的などを潜在意識に植え付けることは
可能である。
ということは 金を得たいという願望でも潜在意識に組み込むことができるというこ
とだ。
とりわけ敏感にこれに反応するという特徴を持っている。したがって
強い感情と結びつかないものは 潜在意識は受け入れようとしないのだ。
七つの積極的な感情
・願望
・信念
・愛情
・セックス
・情熱
・ロマンス
・希望
使ってはいけない消極的な感情
・恐怖
・嫉妬
・憎悪
・恨み
・貪欲
・迷信
・怒り
第13章
・人間の頭脳というのは 他人の頭脳から発する振動を受信する脳力を持っている。
すでに述べた創造的想像力と比較して考えていただきたい
創造的想像力とは他人の頭脳から発信された思考を受けとる受信装置なのだ。
また創造的創造力は人間の意識または理性と思考のひらめきを受け取ることのできる
四つ源泉との間の交信の媒体なのだ。
外部から送られてくる思考のヒラメキは刺激され増幅されて
いっそう受信されやすくなる。
創造的創造力は積極的な感情や消極的な感情によって増幅される。
思考の振動は感情によって増幅されるものだ。
第14章
・潜在意識の中でも格別な働きをする第6感・勘・インスピレーションと呼ばれている
心の特別
な働きは 次のような源泉から生じるものである。
・無限の知性
・さまざまな印象や五感を通じて脳に達したものが蓄えられているあなたの潜在意識
・他人が持っている思考 アイデア 概念など 
・独創的創造力
第15章
心を刺激する10項目とは
・性衝動
・愛情
・名声 権力 富に対する願望
・音楽
・友情
・マスターマインド
・迫害
・深層自己説得
・恐怖
・麻薬と酒
・どの分野でも40歳を過ぎるまでに想像力を十分に発揮したという人はごく少ない
普通の人が創造力を最大限に発揮できるのは 通常40歳以降である。
これは数千人を詳細に分析した結果、明らかになったことである。
ただし 偉大な発明 発見につながるインスピレーションは若いときに出やすい。

第16章
・どんな失敗にもそれに見合った利益の種が含まれているという
深い真理に行き当たるはずである。
これは失敗が必ずむした果実となって利益を与えてくれるという意味ではない。
失敗には種が含まれているということにすぎない。
それを見つけ出し芽を出させ 豊かに実を結ばせるには人それぞれが目的を
明確に持って積極的に独創力を働かさなければならない。
・10回以上失敗してなお努力を続けられれば
あなたの心には天才が芽生え始めている。
失敗を招く54の原因
・明確な計画や目的を持たないため 状況に流されやすい
・先天的かつ重大な体の障害がある
・他人のことを干渉しすぎる
・生涯目標となる大きな目的を持っていない。
・十分な学校教育を受けていない
・自己修養に欠ける。一般に暴飲暴食 自己発達の機会に対する無関心などの形で現
れる。
・凡庸から抜け出ようとする意欲がない。
・不健康であること 不適切な食生活
・幼年期における環境の悪影響。
・根気がない
・否定的な考えをする
・感情の抑制がきかない
・何もせずに利益を得ようとする
・決断力がない
・結婚相手の選択ミス
・人間関係に臆病である
・慎重さが足りない
・自分に合った職業についていない
・集中力が足りない
・浪費癖がある
・計画性がない
・情熱がない
・心が狭い
・協調性がない
・自分の力で得たものでないお金を持っている
・誠実さがない
・利己心などを抑制できない
・注意力が足りない
・想像力が足りない
・社会貢献が足りない
・相手を傷つける
・言葉づかいが悪い
・噂話が好き
・反社会的な態度をとる
・英知の存在を信じない
・いい結果を出す方法を知らない
・他人の経験を自分にあてはめることができない
・借金の返済がルーズである
・ウソなどをつく
・批判したがる
・他人のじゃまをする
・貪欲
・自信がない
・アルコール中毒
・たばこを吸っている
・法律に関心がない
・不必要な危険を冒す
・先延ばしにしてしまう
・すぐに逃げ出してしまう
・相手の話を聞かない
・他人にプレゼントをしない
・故意に不正直なことをする
第17章
・悲しみは魂にとっての薬である。悲しみを知らないために魂の存在にまったく気付い
ていない人も多い。
悲しみの洗礼を受けずにいたら 未だに人間も知能の低い動物たちと変わるところが
なかったかも知れない。
肉体だけの存在と精神的な可能性との間に立ちはだかる障壁を悲しみが打ち倒すので
ある。
悲しみは古い習慣を打ち壊して新しいよい良い習慣をその代わりとする。
このことからわかるのは 悲しみは人間が自己満足の奴隷にならないようにする自然の
計画なのである。
・心の平和は自然の法則を正しく理解し
正しく対応する人にだけ与えられる。
第18章
・7つの不安を攻略しよう
1 貧困に対する不安
2 批判を受けることに対する不安
3 病気に対する不安
4 失恋に対する不安
5 自由を失うことに対する不安
6 老いに対する不安
7 死に対する不安
・最初で最高の勝利とは 自分自信を征服することである。
自分に征服されることはもっとも恥ずかしいことである。
最後に
これは本当に大事な部分だけをまとめたものです。
もっと具体的に知りたい人は 
思考は現実化するの書籍を読んでみるといいでしょう。


posted by 大森 at 15:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 思考は現実化する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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