ダヴィンチコードと天使と悪魔 そしてインフェルノへとピースが続く。: 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2016年10月31日

ダヴィンチコードと天使と悪魔 そしてインフェルノへとピースが続く。

ダヴィンチコードと天使と悪魔


の映画がやっていましたが、いつみてもいいというか。 


謎が深まるというか。 


色々考えさせられる映画だと思いますね。 



ダヴィンチコードは 言わずと知れた 


大ヒットした小説ですが。  


海外では色々と問題扱いされたりしています。 


特に一部のキリスト信者などから、バッシングを受けているのです。 


日本では、宗教自体になじみがありませんし、


基本 無宗教なので、 そういったバッシングなどはありませんが 


海外はアレですからね。 




でも海外では、 日本みたいな無宗教というか、 色々な宗教を取り入れることも 


いいのではないかというような、時代になってきています。 



そもそも  この21世紀に 神を信じるというが 


時代遅れになっていますから。  



キリスト教自体の存在が危ういとされていますね。 



科学的に言えば、20世紀にはもう、 神は存在しないと証明されたわけですし。 



神の定義そのものが、変わるかもしれませんね。 




第2作の天使と悪魔では、 アクションが主体の映画でしたが。 



そのタイトルが示すとおり、天使と悪魔がコンセプトになっている。  



キリストは神として、崇められているが、 


その裏には、天使と悪魔の存在があり、力を貸していたとも言われていますし 



キリストのお兄さんは、悪魔の血筋だったのではないかとも言われています。 


それぐらい、天使と悪魔の影響が大きいというわけです。 



私もこの意見には、どっちかといえば賛成で 


神には、悪魔的な要素があるというか。 


少なくても、 神が存在するならば、神に対立する存在というのも生まれるものです。



聖書などを読んでみても、 ところどころ 悪魔的な要素が垣間見えるしね。


天使には、天界から落ちた堕天使と呼ばれる存在があるように。 


神にも、同じような存在がいてもおかしくはないでしょう。 



ダヴィンチコードと天使と悪魔 そしてインフェルノへとピースが続いている。 



インフェルノの あらすじは こんな感じ。


以下 映画COMからの引用

原作に敬意を払い、謎解きに重点を置いた「ダ・ヴィンチ・コード」(06)を受け、次作「天使と悪魔」(09)では一転してアクションを主体とし、緩急の調べなく物語をヒートアップさせていった同シリーズだが、今回はそんなスノッブな知性主義にも、またイッキ駆けなハリウッドアクションの様式にも片寄ることなく、芸術トリビアと身の緊まるような興奮を分量よく配合。原作とは舌触りを異にした、ロン・ハワード監督の「ラングドン教授もの」として完成を得ている。

 人類の半分を一掃する死のウィルスを解き放ち、人口過剰の問題を解決しようとする生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)。自らの死をもって終末のカウントダウンを始めたこの人物は、ダンテの叙事詩「神曲」に描かれた地獄篇(インフェルノ)にその手口を封入する。そんなバイオテロリストの策略を防ぐため、ラングドンに人類の未来が委ねられる。地獄篇を図像化したボッティチェッリの「地獄の見取り図」や、ダンテのデスマスクの裏に記された暗号を手がかりに、フィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールと舞台は世界各地へと移行していく。  ここまで 







PS 



私は  FF8のことを  


FF界の ダヴィンチコードと言っていますが 


ダヴィンチコードの作者も、FF8をプレイしており、 


その影響を受けているのです。 



FF8って、FFの中でも賛否両論があり、問題作などと言われていますが。 



確かに純粋にゲームとして評価するなら、その評価は低いかもしれませんが 


FF8はゲームというより、芸術であり、哲学であり、神話でもある作品ですからね。 


神話という言葉が一番しっくりくるでしょう。


FF8には色々な謎が隠されていますし



あれだけで完結しているわけではない。 
(日本のユーザーは気づいている人は少ないけど 
海外のユーザーはそれらに気づいている人も多いですね)




FF8のテーマは 愛ですが。 


まさに時空連続体が織りなす、愛の物語ですわ。







posted by 大森 at 02:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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