和佐・木坂ラジオ086「家族という名の史上最大のサンクコストについて」: 大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2016年08月20日

和佐・木坂ラジオ086「家族という名の史上最大のサンクコストについて」


和佐・木坂ラジオ086「家族という名の史上最大のサンクコストについて」



家族とはサンクコストである。  名言だわー  笑 


まぁ確かに、ほとんどの家族はドリームキラーだし  コストでしかないよね
(ペットは違うけどね)



ほんと  ビジネスも仕事も 同じで 


得意なことを生かせないと意味がないというか  もったいないよね。 



ふつうの人は  


どの仕事が給料がいいのか とか 


どのビジネスが儲かるのか とか を考えてしまうから。




ダメになる。 



本質はそこじゃないのよ 



お金を先に求めると、 そのあとが地獄になる可能性が高いからね。 


まさにラジオで言っているとおりに 


善人ぶっているひとにつられて、地獄の道に 誘われるわけですよ。 



ビジネスの基本は  自分の得意なことを最大化することです。 



苦手ことをやっていては、うまくいくはずがない。 



好きなこと、得意なこと、本当にやりたいこと  


それがトリガーですよ。 




この話は 前にも書いたかもしれませんが  


とある プログラマーのTさんは  


このラジオに出てくる公務員と同じ状況だったんです。 



お給料も 普通に高くて、 休みもふつうにとれて  


仕事も普通で  そこまで不満もなかった。 


しかし、  本当にやりたいことをできていない、将来が見えない などと 


思っていたわけです。  



そこで 私が 和佐さんと同じように 


じゃあ 転職したら?  って言ったわけですよ。 

(転職代理人やエージェントを使ったらいいよ とも言いました)




で、  その彼は 結局 転職代理人を使って  転職をして  




その数年後に、  とある アプリを制作して それが大ヒットして 成功したわけです。 




本当にやりたいことが見つかるとそこからはもう ぎゅーんだからね。 



成長するのも早い。 




PS 



ただ  転職エージェントとかは  都会にしかないからね。 



地方だとやはり、探すのは大変ですね。 




でも、 本当にブラック企業的に 働いている人は 仕事変えた方がいいですね。 


それだったら、 フリーターしながら、副業やったほうがいいでしょ。 



だいたい、今時  残業ばっかりやっている会社って  相当古い。 


てか 時代遅れだよ。


経営者が時代のパラダイムを感じていない古い人か もしくは 


会社の経営が悪いか どっちかだよね。 



まともな 会社だったら、 そこまで残業なんかしないよ。 



そもそも、残業って言葉があるのは 日本ぐらいで 


世界では、残業はほとんどない。 





PPS  


ついでに  うまくいっていない会社というか 


つぶれそうな会社は   その直前に エリートがやめる傾向があるよね。 



つまり、  会社で優秀な人たちが、連続でやめるときっていうのは  


その会社が、つぶれそうとか 何か悪いことをしている可能性が高いってことです。 


 







posted by 大森 at 13:52 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 和佐・木坂ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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