大森の成功マインドイノベーションブログ〜成功への旅は脳内から始まる〜

2016年09月28日

学生のうちに知っておきたい、本当の常識。

学生のうちに知っておきたい、本当の常識。


学生さんでこれを見ている人は少ないとおもいますが 




学生のうちに知っておきたいこと。  


それは学校の常識は、大人になれば常識ではないということです。 



当たり前といえば、当たり前ですが、それに気づかない人は多いです。 



私も学生時代のころはそれに気づかなった。 



例えば  高校生3年生になったら  


就職をするか、受験をするか、 基本的にどちらかしか選べないし。 


それ以外の選択肢は与えられないわけですよ。 


これが、日本の教育の悪いところです。 


自ら、選択肢を狭めてしまっているからです。 


だから、大学に落ちたら、人生お終いなどと思ってしまうのです。 
(今時、そんな人はいないと思いますがね)



学ぶことに意義はありますが、大学にそこまでこだわる理由がどこにあるのかと。  


そして、就職のシステムというのも今後変わっていきます。 


新卒採用とかの形も変わってきたら 


大学とかに行く意味もなくなってしまう。 




目的もなく、大学に行ったって、無駄な時間を過ごすだけです。 


最近では、海外の大学などに行く人も多いですが 


これも同じで、明確な目的意識がないと意味がない。 


例えば  留学ですが、 残念ながら、長い期間留学をしても 


英語を話せない人が9割以上いるのが、現状であり

外国の友人なども作れていないケースが多いのです。 



そうゆう人は、ただなんとなく行っているだけ もしくは 


自分のレベルに会った大学に入っていないケースが多い。 



海外の大学は日本の大学よりも、圧倒的に宿題などの提出物も多いですから 


それらに追われてしまい、結局英語の学習ができなくなってしまうこともあるのです。 




そして、大事なのは時代性を意識するということです。 


今の時代、英語だけでは何の役もたたないというか、


相対的な価値は低下しているし、 時代というのを感じなければ。 


学習も無駄になってしまいます。  


時代性ほど大事なものはありませんが


学校や予備校や塾でも、それらは教わらないことですよね。 



2015年ごろから、完全に時代のパラダイムが変わっていることを 


知っているか、知らないかでも大きく違います。 




なぜなら、古いパラダイムの人たちに教わっても 


それが通用しないからです。 



時代は常に変わっていくんだから、それに合わせて学習の仕方なども変わってきます。 






じゃあもし、 私が今18歳だったら  どうするか? 



私だったら、就職活動も受験もしないかもしれません。 


受験するとしたら、 おそらく海外の大学かもしくはオンライン大学を複数受講するでしょう。 



しかし、 卒業してからは、バイトしながら、ビジネスをやって、起業を目指す。 


これが一番、手っ取り早い気がしますね。 



大学なんて、後からでも入れますし、


早いうちにビジネスマインドを形成したほうが、圧倒的に成功しやすくなるからです。 



ビジネスマインドを持っていない人は  


一生労働する方法しか選ぶことができませんからね。




親や先生などはそれを否定するかもしれませんが 



彼らはだって、成功していないし、ビジネス経験もないんですよ。 



そんな人たちに、否定する権利なんてありませんよね。  



本当に子どもの将来のことを考えているなら 



ビジネスマインドを教えるのは必須でしょう。




PS


私も10代のころに知っていれば、よかったのですが。  



周りにはそうゆうのを否定する、大人しかいませんでしたし 


違う選択肢があるということも教えてくれませんでしたらね 笑



 





タグ:学生 常識
posted by 大森 at 12:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな人は成功できないかも知れないよ



成功できそうな人と  


成功しにくい人というのは 



なんとなく見ればわかるものです。 





特に成功しにくい人というのは  


もう直観的に見ても、わかるものです。 



そうゆう人というのは  


マインドとかビジネス以前の問題を抱えている人が多い。  



一番 わかりやすいのは、 やはり地獄言葉を言っている人たちです。 



地獄言葉というのは、一言でいえば 


悪い言葉を言っている人のことです。 


悪口や愚痴など、すべてです。 



言葉には、言霊というのがありますから 


言ったことは現実になります。 



言葉遣い、一つで  


その人がうまくいくかどうか決まるわけです。 




あなたが 悪口を言わないとしても  



あなたの周りの人間が、悪口などを言っているだけで  


あなたは成功しにくくなってしまいます。 



1人や二人ぐらいならまだしも、  たくさんの人がいたら  



あなたはほぼ成功できない。 




悪い言葉を使っていると、 場のエネルギーが下がって 


悪い人たちが集まるのです。 





そしてあとは、その人の性格というか人格の問題がありますね。 



やっぱね 



ダークフォースの人は、トラブルを引き寄せますからね。  


ダークフォースだと、成功はしにくいというか 


無駄にトラブルなどを引き起こすので、それで結果的に失敗をしている人が多い。 


つまり、自滅していくのです。 



でも、ダークフォースの方がエネルギーレベルとしては高いので  


そっちの方が行動力はあったりするんですよね。 




それこそ、漫画とかに出てくる悪役のキャラクターなどは  


行動力が高い人が多いですよね。 



行動力が高いことはいいことなのですが、  



基本マインドがダークなので、それが逆にあだになっている。





なぜ 思考は現実化するや7つの習慣などの 



マインド本がベストセラーになるかといえば。 



本質的には、マインドがちゃんとしていないと、成功が続かないから


なんですよ。 



posted by 大森 at 12:25 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

チェス 神の一手 ステイルメイト

チェス 神の一手 ステイルメイト


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久々に 神の一手がさく裂したので、 ご紹介します。  



これは私が白番で、相手が私よりかなり強い黒番でした。


  次が白番です。 



この状況、白は ナイト一個分負けており、ここから 


勝つことはほぼ不可能な状態ですが  



神の一手があります。  



それが  Rxh5+ です。  


この一手で、 白は100%、ステイルメイトにすることができるのです。 



次の黒番ですが、 選択肢は二つあります。 


gxh5 か Kg8です。 


しかし、黒はどちらを選択しても、結局はステイルメイトにされてしまう。 



まさになすすべがないので、神の一手なのです。



決まると、 ちょー気持ちいい。







これがチェスの怖いところなんですよ。 


ほぼ100%勝ったと思いきや、 そこから


ステイルメイトにされてしまうことがたまにあります。 


特にクイーンが残っていると、ステイルメイトの可能性がまだ残されているので


注意が必要ですね。 



つまり勝つことしか、考えていない人間は 


チェスでは、勝てないということです。





posted by 大森 at 06:34 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | チェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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